【日本経営士会】日本経営士会ってご存じですか?

query_builder 2022/09/27
日常

私の所属する

一般社団法人

日本経営士会をご紹介します。


たびたび紹介させていただいていますが、

現在、当会の理事(東日本ブロック担当)を

拝命しております。

東日本ブロックは、

北関東支部・東北支部・北海道支部

からなり、

私の立ち位置としては、

各支部と本部のつなぎ役的存在となります。


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以下、HPより抜粋


中小企業の収益向上をサポートする

経営コンサルタントの団体です


日本経営士会は企業・団体への経営支援と

地域社会に貢献する経営コンサルタント団体です。

コンサルティング内容は起業支援、経営戦略、

経営革新、金融円滑化、会計・財務、販路開拓、

国際取引、労務管理、生産管理、 コストダウン、

IT最適化、社内教育、環境経営と多岐にわたります。


平成25年4月1日には、

公益法人制度改革により一般社団法人に移行し、

柔軟性を持った組織として活動できるようになり、

会員の共益活動を軸に公益事業と収益事業のバランスを

持ちながら革新を続けています。

現在では、独立したプロのコンサルタントの他に、

弁護士・公認会計士・税理士・社会保険労務士・技術士・

中小企業診断士・司法書士・行政書士・弁理士・

一級建築士などの有資格者のほか、

企業・団体における経営者や管理者など

ビジネスに携わっている人々も

多数経営士に登録されています。


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日本経営士会には、

独自のプログラムがあります。


経営士能力開発研究プログラム (MPP)


というもので、

私の中では、

考え方の考え方を学ぶいい機会となっています。


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以下、HPより抜粋


MANAGEMENT

PROFESSIONAL

PROGRAM(MPP)研究は、

会員同士が、グループ討議をしながら、

知識・技能の伝達や結果の良否を超越して、

自分とは異なる、ものの考え方や経験、

職務や役割の上から出る制作・戦略などを

知ることによって、そこから経営指導上の

新しい発見をしていくことが狙いです。

そのための方法として、

小集団による共同研究方式である

「ケース・メソッド」を採用しています。

いわゆる”ケース・スタディ”が、

実例を分析することによって、

原理・原則を引き出すのとちがって

”ケース・メソッド”は、

実例を分析することによって、

意志決定の訓練を行おうとするものです。

つまり、討議の過程で、

目標の決定や将来への洞察力、

判断力を養うのが目的です。

MPP研究の結果は、

参加の機会を増やすほど、高い価値として現れます。

参加することによって、

一方では、

会員同士の素晴らしい仲間意識をつくり出し、

人脈づくりにも寄与しています。


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紹介動画もありますので、

ぜひ、ホームページまで。


日本経営士会にご興味ある方は、

ぜひ、お声掛けください。

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