【SWOT】論理的思考 自社の現状把握のツール

query_builder 2022/08/20
コンサル

‟感動”を世界に広める、
最高のアドバイザー、
最強のコーポレーターであれ!
をスローガンに、
日々活動をしています。



様々な案件をいただいて、

プロジェクトの実施の際に、

だいたい、

最初の方の段階で行うのが、

SWOT(スウォット)分析である。


以前も

ブログで紹介したことがあるが、

『【専門家】飲食店の人材育成支援

SWOT分析の手法を使って現状把握を!』

(2022.6.23)

再度、記載したいと思う。



SWOT(スウォット)とは、

Strength:強み
Weakness:弱み
Opportunity:機会
Threat:脅威

の頭文字からなっており、

強み・弱みに関しては、
内部環境に関して、
機会・脅威に関して、
外部環境に関して、
プラス要因やマイナス要因を
あぶりだしていく手法である。

内部環境に関しては、
QSCに着目したり、
客数は?
客単価は?
スタッフ数は?
スタッフのスキルの高さは?
立地は?
常連客数は?
など、
プラス要因(強み)や
マイナス要因(弱み)を
書き出していく。



外部環境に関しては、
店頭ファサードは見やすいか?
競合店は?
地域の変化は?
…新築マンションが建設中とか
…ショッピングモールが建設予定とか 
 もしくは、建壊しや閉店・閉鎖とか
社会・政治情勢は?
…コロナによる影響とか
…新法施行による影響は?
 ハラスメント防止法施行による対策は?
…最低賃金アップの影響は?
など、
プラス要因(機会)
マイナス要因(脅威)を
書き出していく。


出典:ルートテック

https://www.seraku.co.jp/tectec-note/industry/swot_analysis/



自分たちの

悪いところばかりに

目が行きがちなことが多い。


じっくりと自社を見つめて、

整理していくと、

強みや弱みを

多く発見することができる。


もちろん、

マイナス要因も把握して、

問題の根本を分析することも大切です。


ぜひ、

時間をとって、

SWOTしてみると、

問題解決の糸口が

発見できるかもしれませんね。

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